大阪 カイロプラクティック 坐骨神経痛 枚方市の【宝珠堂】

カイロプラクティックオフィス宝珠堂

枚方市伊加賀北町5-13 コーポ西森204
カイロプラクティックオフィス宝珠堂
TEL : 072-846-7030 (ご予約随時受付)
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2005年8月号

 
2005年8月号 いよいよ夏真っ盛りとなって参りました。肌を刺すような日射しにうんざりする毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 私は最近、毎日のように2リットル以上のミネラルウォーターを消費してしまっているので、お財布の中身が心配な今日この頃です。先日は熱中症で命を落とされた男性がいましたが、皆様も外出する際には帽子や日傘などで直射日光を避け、また汗をかいたらしっかり水分を摂取するようにしましょう。そして快適な夏を存分に楽しみましょう。

                   8月号担当 高橋 緑

お知らせ

 
【お盆休みのお知らせ】
 下記の期間をお盆休みとして休診にさせて頂きます。ご了承下さい。
      8月14日(日)〜17日(水)
【夏休みキャンペーン・大くじ引き大会のお知らせ】
お待たせ致しました。毎年恒例になっております『夏休みキンペーン大くじ引き大会』を今年も開催致します。
 
期間:8月1日(月)〜8月30日(火)
    賞 品:特等…タワー型扇風機
         1等…バスタイム5点セット
         2等…バスタイム4点セット
                等々 盛りだくさん!!
    対象者:期間中に施術を受けられた方。
   
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今月の特集「首のコリ」

 
【首のコリとは?】
 実は、首のある筋肉が弱ってしまう事で、首全体に悪影響を及ぼし、それが肩コリなど、慢性的なコリとなって現れていたのです。コリで硬くなった筋肉は伸縮性も悪くなり、首を正常に 曲げられなくなってしまうのです。
 そして首のある筋肉の弱体化は、さらなる悪影響も引き起こしかねません。 首は、動脈や神経が通るまさに人間の生命線。それゆえ首への負担は、脳にまでその被害をもたらす危険性があるのです。コリを感じると、イライラしたり、集中力が落ちたりする事は ありませんか?これは首のコリが原因で脳の機能が低下してしまった状態なのです。
【コリの原因】
インナーマッスルの弱体化

 インナーマッスルとは、人間が動作をする際に姿勢をキープし、バランスを保つ役割を担う身体の中心部の筋肉のことで、首の場合、肩甲拳筋がインナーマッスルにあたる部分で、この筋肉が弱体化してきているのです

 例えば長時間、同じ姿勢を続けていたり、猫背や凹円背などの悪い姿勢は、インナーマッスルが固定され、常に緊張した状態になります。動かされないインナーマッスルは、筋ポンプ作用が働かず、血行が悪化していきます。 するとそこに、疲労物質である乳酸が蓄積。さらには栄養素も届きにくくなり、 筋肉も修復されにくくなるのです。これが長期続けば、おのずとインナーマッスルは衰退して、その力を失っていくのです。そうなると、頭を支える力が弱くなるため、その分、表層の筋肉がフォローに回ります。 すると、本来の役割以外の負担を背負い続けることになり、それが、過度の緊張状態となって、 慢性的なコリを生み出していたのです。
 
 
【首のこりに対するストレッチ】
>>両腕突き出しストレッチ
 背筋を伸ばし、両腕を肩の高さに上げて 肘を曲げずに腕を 肩から前にゆっくりと突き出します。この時、首も一緒に動いてしまわないよう注意しましょう。肩や背中の表層の筋肉の動きに合わせ、左右の首のインナーマッスルがバランスよく収縮します。息を吐きながら、筋肉が伸ばされているのを意識して、左右あわせて20回行います。
両腕突き出しストレッチ
>>片腕垂直上げストレッチ
 背筋をまっすぐ伸ばし、首の付け根を押さえて、腕を肩の高さまで上げてから下ろします。首の付け根を押さえることで意識が集中します。筋肉と運動神経の神経伝達がスムーズになり、筋肉をより引き伸ばすことができるのです。さらに、腕の上げ下ろしが筋ポンプ作用を生み出します。新鮮な血液を首に送り込むのをイメージしながらやると、効果的です。左右15回づつ行います。
片腕垂直上げストレッチ
>>首のうなずきストレッチ
 背筋を伸ばし、頭の上で手を組んで上下に動かすことで、深くうなずきながら首を振ります。凝り固まった表層・深層の筋肉の柔軟性を取り戻し、さらに押さえつける力に反発させることで、持久力をつけます。首の筋肉が伸び縮みしているのを意識しな
がら5往復行います。
首のうなずきストレッチ
>>その場上体反らしストレッチ
 椅子に座って、手で体を支えながら首を動かさないよう身体をそらし、 首の筋肉を引き伸ばします。この時、息は止めないように注意しましょう。 息を止めてしまうと、筋肉に余分な負荷がかかり逆効果になってしまいます。5秒間反らした姿勢をキープし休憩5秒間をはさんで、これを5回繰り返します。
その場上体反らしストレッチ
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